pomtaの日記

だいたい読書感想か映画感想です。たぶん。

2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧

政次グッバイ

再放送している大河ドラマ『おんな城主直虎』で、かの有名な(そうなのか?)、高橋一生さん演じる小野政次処刑回を昨夜見ました。感情移入した視聴者が「どうにかならんのか」と思う気持ちと、政次の立場から理解できる「これがもっともローコストで井伊を守る…

分量を見て

読み終わったものの感想を書きながら、その分量を見ながら二冊目の感想も書くか考えていきたい所存。そんな大したものでもないけど。 オルクセン王国史~野蛮なオークの国は、如何にして平和なエルフの国を焼き払うに至ったか~(サーガフォレスト)4 作者:…

バカぢゃないの

昨夜父親が飲みに行ったので、自分もやらかしたのですがね、酒の面では自重しましたが食べる方でね、気が付いたら予定外のものまで食べていましたよ。ケンタッキーの鳥の日セットを買ってみたかったんですよねー。でもフィレサンドとチキンナゲットも頼んだ…

惰眠貪る三連休

朝寝は気持ちいいですね。良質な睡眠かと問われれば、そんなこたぁないってとこですが。 この三連休やった事は、読書、ブラウザゲー、それらの裏側でラヂヲかわりに動画を流し、晩になったら料理の真似事をし、酒を飲み、録画していた映像作品を深夜に見て、…

今週の直虎さん

再放送されている大河ドラマ『おんな城主直虎』ですが、極めて陰険なやり口での今川家の井伊おとり潰し。そんな事もありましたねぇ、ですが、考えてみればこれって、小野但馬の指嗾によって行われた事でもあり、自業自得という側面もありますね、但馬さん。…

久しぶりに漫画オンリー

新刊の漫画感想を書くよりも、小説とか新書とか研究書とかの感想を優先させてきがちなこの頃でしたが、今回は購入してそんなにタイムラグはないです。 聖女に嘘は通じない(4) (月刊少年マガジンコミックス) 作者:浅見よう,日向夏 講談社 Amazon えーっと…

役人はつらいよ

いや、別にそんな事は書いていませんが、なんとなーくそういうタイトルがいいかなぁ、と思っただけです。 清代知識人が語る官僚人生 (東方選書 62) 作者:山本英史 東方書店 Amazon 清の時代の事って、実はあんまり読んだ事なかったので読んでみようと借りて…

歴史学とフィールドワーク

史跡歩きよりも、もっぱら本読みばかりしている人間ですが、現地調査して下さる人たちの成果を読むのは大好きです。 中国農漁村の歴史を歩く (学術選書 95) 作者:太田 出 京都大学学術出版会 Amazon 歴史・・・というよりも民俗学に近いような気もするけど、…

飲みすぎ

土曜日に、カラオケでカラオケせずに酒とサンドイッチを持ち込んで、DVDやらBDやらを鑑賞する・・・ダベる会をやりましてね。その中で蒸留酒持ち込んだ方がいらして、重いから飲み干してほすい、みたいな話に・・・しもた。自分も焼酎を持ち込んだんだた。い…

今川崩壊の足音

大河ドラマ『おんな城主直虎』さんですね。このドラマでは武田信玄はウォーモンガーとして描かれていますが(というか『どうする家康』でも修羅の国武田家って感じに描かれていたなぁ)、そうはさせじと今川家では『海千山千』の寿桂尼が武田包囲網を形成しよ…

積み読解消

読み終える予定でなかったので、今日は漫画の感想にするつもりだったのですが、望外に読み終える事ができましたので、そちらの感想を書く事にします。 アグレッサーズ 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) 作者:神林 長平 早川書房 Amazon 作品自体は単行本で20…

水炊き

いや、タイトルがこれしか思いつかなかったので。 鍋は冬の定番料理ですが、最近葉物野菜が値上がりして気安くできる環境でもなくなってしまったのかも知れないと思い、今シーズンはあんまりやらなかったのですが、しかし今シーズン最大級の寒波が来ている時…

夕方以降

夕方以降、珈琲を飲むのはやめやう。そう感じた昨日でした。夕方から宵の口にかけて、ゆっくりたっぷり珈琲を飲んだら、とてつもなく寝つきが悪くて、ああ、午後過ぎてから珈琲を口にするとそういう体になってしまったのかなぁ、と思いました。はい。 土曜日…

今週の直虎さん

BSで再放送されている『おんな城主直虎』です。昨夜は危機から逆転し短い春って感じのエピソードでした。伝統的な領地からはみ出て、人脈こさえた港町の運営を任される立場になったのですから、このままいけば次のステップへ、になるのでしょうけど、武田義…

三十年の宿願を叶えた(大袈裟

火龍面舞 (ファンタジーの森) 作者:朱鷺田 祐介 プランニングハウス Amazon 丘の上の貴婦人 上 (ファンタジーの森) 作者:朱鷺田 祐介 プランニングハウス Amazon 三十年というには間がありますが、『火龍面舞』が1998年発刊らしいので、四捨五入で三十年とい…

羊挽肉は赤みが多い

昨夜、父親が飲みに行っていたので自分も宅飲みした訳ですが(あ)、ボロネーゼに羊挽肉を使用して、食べてみて、あ、バター入れんかったな、と思い出して感じたのは、脂味あんまないな、という。料理していても白いところ少ない・・・ないかも知れぬ、と感じ…

奥の手

いや、そんな大した事ではなくて、日記に書こう書こうと思っていたら、ずっと書きそびれていただけです。 家が好きな人 (リュエルコミックス) 作者:井田 千秋 実業之日本社 Amazon 同人誌でもそうですけれども、家とか建物とか部屋とかの俯瞰図とか、内部が…

豆は食いました

昨日は節分だったんですねー(すっとぼけ だからぢゃないですけど、昨夜はレンズ豆入りのキーマカレーこさえました。メインはマトンひき肉だけどネ。いや豆まき用の大豆をカレーにするには、どんだけ水につけとけばええねん?って感じだし。あ、大豆の水煮でカ…