pomtaの日記

だいたい読書感想か映画感想です。たぶん。

教範は教範・・・

昨日も書いたけれども読み終えたので感想の続き・・・みたいな。 各国陸軍の教範を読む (ミリタリー選書 38) 作者:田村 尚也 イカロス出版 Amazon 同じ著者の方の『イラストでまなぶ!用兵思想入門』の現代編を待っているのですが、なかなか出そうもないので…

結末まで読まなくても、なーんか・・・

興味本位でフランス、ドイツ、ソ連、日本の戦術教範を解説している本を購入して読んでいるのですが、題材が1936年前後の、つまり各国陸軍が、どういう志向で第二次大戦を戦ったのか、というのが解る本なのですが、第一次大戦の戦勝国であるフランスが塹壕戦…

中指立てたくなる

題名からして物騒ですね。しかしこの映画を見た後の感想は、こんな感じでした。 最後の決闘裁判 4K UHD [Blu-ray] ジョディ・カマー Amazon 英仏百年戦争の中休み期間とも言えるフランス王シャルル六世治世下の事件です。公開当時の新聞の宣伝文句だかで『羅…

一日遅れの大河

大河ドラマ『鎌倉殿の13人』第3回録画を1日遅れで昨夜見ました。全体にコメディ色が強い回でしたね。Twitterで学者さんが「源頼政は伊豆守ぢゃない」ってな事をつぶやいてみえて、なんぢゃろなと思ったら、あー、そういう事か。でもある意味仕方ない。『…

焦がすと旨味が増す

土曜日に料理こさえて食べたのですが、本来アスパラガスでやるものをスーパーにアスパラガスが売っていなかったので、何故か茄子とズッキーニでやる気になり、アスパラガスなら茹でてから炒めるという調理になるのですが、上記二つならそのまま炒めるか、で…

CM入り~

ようやくTVアニメ『平家物語』の第一話を録画し、昨夜見ました。1/19深夜にBSフジで放映されたので。地上波東京キー局より一週間遅れか・・・助かった。 けど、そういえば民放TVアニメ見るのって何年ぶりだろう。NHKかWOWOWか、もしくは円盤購入でしか見なく…

昨夜の映画は・・・

クライムコメディという説明文を見て録画してみたのですが・・・ええっと、この作品をコメディとカテゴリーした人とは、ちょっと意見が合わないよナ・・・ BURN/バーン(字幕版) ジョシュ・ハッチャーソン Amazon B級・・・ではないですね。二十四時間営業の…

本は購入しているのです。

でも購入してその日のうちに読了できるのは漫画ぐらいなものなのです。昨日はこれを読み終えました。 愚者の星(7) (月刊少年マガジンコミックス) 作者:遠藤浩輝 講談社 Amazon 大食漢・・・いや女性だから漢はおかしいけれど、慣用句なので・・・の大佐が…

今日は映像作品

自分の事なので最新作どーのこーのではありませんがね。 あ、『鎌倉殿の13人』第2話は1日遅れで見ました。いかがわしい感じの源頼朝を大泉洋さんがいい感じに演じているなぁ、と。上手い俳優さんが群像劇を演じていると、安心感と世界観の広がりをおぼえ…

そんなもんかな

日曜日に、知人がやっていらっしゃる喫茶店で読書会・・・読書討論会がありましてね。自分からは手を伸ばさない本がお題に出るので、その本が文庫版なら参加しよかいな、と出かけまして、今回は・・・まぁ好意的な意見が出ない事、出ない事!!自分が参加した…

今朝からエンドレス

羊文学の新曲、TVアニメ『平家物語』OP、「光るとき」をエンドレスでかけてます。サビで涙腺が緩むので乾きがちな眼球が潤うかと(台無し 今、思い立ってこの綾辻行人さんの『館』シリーズを順番に読んでいます。推理ものの『本格』ってカテゴリーがいまいち…

儲かりゃしないけどバタバタした

落ち着いたので日記にかかります。そんなに焦らなくても帰宅してから書けばいいぢゃないと思う時もあるのですが、昨年win11に書き換わってから、なんかキーボードとかネット接続とか、挙動が怪しい時が増えたので、書き上げたわ、消されたわ、では疲労感しか…

寒い!!

昨日の雨も寒かったけど、雨は引きこもりの言い訳ができるから昨日は外出しませんでした。今日は雨ないからね。風だけだからね・・・その風が寒いねん!! 致し方ないけど。 1/9に放映された大河ドラマ『鎌倉殿の13人』は三谷さんらしい脚本で楽しかったです…

久しぶりの雨

なので時間を見て本屋に自転車を走らせる案はないです。1/8発売の売野機子さん作『君に会いたい』という漫画を買い損ねているので、できれば行きたかった。マイナーな作家さんの本は入荷しても少数なので、連休中に出てしまっている可能性を否定できない・・…

マニアすぎる

でも気になったので購入して読みました。 八条院の世界: 武家政権成立の時代と誇り高き王家の女性 作者:永井 晋 山川出版社 Amazon まずもって『八条院』ってなに?って事になるんですけれども、人名です。平安末期の結果的に二代目院政主催者になった鳥羽院(…

胃下り、胃もたれ

原因は解っているのです。飲酒すると過食する。そのせいです。昨日は何日かぶりで飲酒しない夜でした。だから過食もナシ。少し楽になりました。飲酒も過食も好きだけど、過ぎたるは及ばざるが如し、よりも悪くなるので、週末金土以外はなるべく飲酒しないよ…

あけおめ、ことよろ~

この題名を年始に何度使ったのかなぁ~・・・三が日後の仕事始めで日記を書くので、そんなに使ってないかもしれません。調べていませんが(あ この年末年始は読書がはかどりましてね。その代わりに映像作品は録画ものが微妙でした。『岸部露伴は動かない』は…

年内最後の日記

この週末はいろんなものを読み終え、見終えしておりまして、年末スペシャルみたいな気持ちです。もちろんこの気持ちは自分だけのものでして、日記内容でどこまでお伝えできるか不明ですがの? 最初はこれ。 ガールズ&パンツァー 最終章 第3話 (特装限定版) [B…

メリークリスマス!!

まぁ時節ものですから題名にしておこうかと(あ だからと言って何をする訳でもないですが。いやだって親父に夕食に何するん?って昨晩の夕食時に聞いたら『鍋』って答えていたから、んぢゃそれっぽいものを準備するのは辞めよう、と。気分屋だから変えるかもし…

今日は忘れてないです

忘れてないだけです。読み終えた本はないです。前回書いたのは約十二時間前。そして半分以上は睡眠に、食事、移動、仕事に費やしている訳ですから、読み終える時間はない・・・読み進める事は若干できましたが(あ 期待しながらたぶん到着は明日以降だろうと…

書き忘れてたっ

はい。午前中に用事が立て込んでいたので、書いたとばかり思いこんでいました。というか、書くネタがないから無意識に失念していたのかもしれない。そうそう本を読み終える事などできる訳はないのです。『盟約の少女騎士』は好みの話でノリノリで読めたから…

表紙は砂糖菓子のようだけれども

中身はハードボイルドでした。砂糖菓子をハードにボイルドしたら溶けてまうやないかい、と自分で突っ込みを入れたりして。 盟約の少女騎士 (星海社 e-FICTIONS) 作者:陸秋槎 講談社 Amazon 著者の方が華文ミステリー作家さんで、興味はあったものですから読…

懐かしい小説

何やら新シリーズが始まるという事で十一月から復刊している小説です。 彗星狩り 上 星のパイロット (創元SF文庫) 作者:笹本 祐一 東京創元社 Amazon 彗星狩り 下 星のパイロット (創元SF文庫) 作者:笹本 祐一 東京創元社 Amazon 最初の朝日ソノラマ版は1998…

綱吉擁護

意外に徳川綱吉という人は海外の研究者にも知られていると感じました。 犬将軍―綱吉は名君か暴君か 作者:ベアトリス・M. ボダルト=ベイリー 柏書房 Amazon オランダ商館長に随行して江戸に上ったケンペルというドイツ人が、帰国した後に日本紀行の本を出して…

油・・・油・・・

昨夜こさえた牛ホルモンのペンネ。予想以上に油の海ができましてね。つくる前にレシピ動画を見忘れたので、これが正しかったのかどうか不明なまま、油にあふれるペンネができてしまいました。 うふふふ・・・お腹は下り坂ですよ・・・当分ホルモンはいいかな…

もう少しで読了だったのに

はい。最終章途中で昨夜就寝してしまったので、読み終えた本がないです。しかしご安心ください。今夜は父親が飲みに行くので映画とかも見ます・・・何を見るんだっけ?(オイ つまり読み終わる(だろう)本もあり、感想を書くだろう映画もありで、明日の日記は楽…

食べすぎ

ブルガリアの赤葡萄酒一本飲み干すのに、食べすぎた感があります。昨夜の事ですね。父親が飲みに行ったので、こっちは宅飲みをしたのですが、つまみにチリカンコーン・・・で正しいのかしら?まぁ豆にトマトペーストとかケチャップとか、チリパウダーとかで味…

なんとなーく解った・・・ような気がする。

金曜日の晩に映画『キャッツ』を見たのですが、不評の理由がなんとなーく理解できたような気がします。ミュージカルが元ネタだから、そんなにシーン変化が激しくない(基本的にロンドンの路地裏)。ストーリーも歌い続けて紡がれるのはいいけど、そこまで起伏…

昨日本屋に行けてないので

昨日発売の漫画とか漫画とか小説とかを購入していないので、読み終えた本はないです。なので先週見た映画の事でも。あ、もちろん録画したやつですけれど。 ガンズ・アキンボ(特典なし) [Blu-ray] ダニエル・ラドクリフ Amazon ハリー・ポッターシリーズを見…

能吏

名前は知っているけれども、具体的にはどんな役割をしていたのか、よく知らなかったので読んでみました。 幣原喜重郎 (308) (人物叢書 新装版) 作者:種稲 秀司 吉川弘文館 Amazon 題名に挙げた『能吏』はこの方の生涯全般に通じるものではないかと思ったもの…