pomtaの日記

だいたい読書感想か映画感想です。たぶん。

録画、忘れてた・・・

 昨夜からNHKドラマ『坂の上の雲』が再放送されているのに、録画予約してあったのに(確か)、忘れてTVのコンセント抜いてもーた・・・まぁ来週から忘れずに録画しよう。そうしよう。

 日曜日は『エルデンリングTRPG』のキャンペーンで、相変わらずエラッタが多く、編集サイドを罵りながら、通常戦闘ではほぼ負けなくなったPTも状態異常による攻撃には脆く(基本性能から上積みしていない)、なんと、久方ぶりに累計二人もグッバイと相成りました。状態異常に対する耐性は、その類の攻撃が滅多にないし、強化も限られているので各人、あまり強化されていません。そこを突かれる形ですが、スキルとかで強化する事も限られているし、アイテムでの強化も入手が運頼みとあってはままならず、つまり、ひりつく戦闘でありました。

 各々ぶうぶう言いましたが、ふふ、こういう戦闘がないとねぇ、という良く解らん心理も働いているのです。次回のセッションも楽しみです。あ、イベント回収し損ねて、外伝シナリオが拾えなかったようです・・・orz

 んで見たもの。『異世界スーサイド・スクワット』は、あらプリンさんが黒幕だったのね。でもこの人、こんな能力持っていたの?あんまり調べたり、掘り下げたりしていた事がないので知りませんでした。んで来期に続く形になっていますねぇ。一年後以降に放映されるのですかね?こういう形で、つまり原作ストーリー付きでないアニメを見るのは、久しぶりなので解らないです。製作も含めてどーなるんでしょう?

 『小市民シリーズ』小山内ゆき、恐ろしい子。そういう回でしたね。つまり原作の『夏期限定フルーツパフェ』最終話の『スイートメモリー』を謎解き回と、その後の二人の関係をどうするのか、という話に分けた、という訳ですかね。

 謎解きの場面。使われたのは岐阜繊維問屋街であったアーケード街だと思うのですよ。名古屋で同じ業界にいる人間ですが、最盛期は話でしか聞いた事はないし、営業日はこっちも営業日だから訪れた事はなく、休日に岐阜に遊びに行き、夜飲みに行く前にちょろりとそのあたりを散策した事があるぐらい。あ、JR岐阜駅に近いあたりは空き家を飲食店が埋める形になっていました。ここ二、三年は行っていないので解らないですが。だから、ああ、このアニメは岐阜という街並みの光と影、全てを描いているのだなぁ、と感じましたね。

 最終回も楽しみです。

 『光る君へ』平安貴族たちの屋敷が焼け落ちる描写、こんな風に魂の抜け殻みたくなっている様で描いてくるとは思いませんでした。そして『源氏物語』祖型が静かに流行り始めているかんじ。彰子が、今まで周囲の者が教えてくれなかった事を、藤式部・・・まひろから少しづつ教えてもらって変わっていく様が感じられます。そして伊周、息子にも政治的には頼みの綱である甥親王にも嫌われるって、どーいう事なん?そんなに自分の気持ちばかりぶつける人生だったのかね、君は。そして色々考察してくださるペケッターの方々も、伊周くんに触れたものは、今のところ見ていないです。伊周君、落ちぶれたな(オイ

 ラストに若紫の登場エピソードが出てきて、お、『紫式部』になる準備ですね?とか思いました。来週も楽しみです。