pomtaの日記

だいたい読書感想か映画感想です。たぶん。

三連休なり

 金曜日はパンテリンドームへオープン戦見に行ってきました。それも、なんかプレミアムなお席。テーブル付でガラス窓越の観戦なので物静か。TV中継のように、しかしワンテンポ遅れるけどバッターボックスの様子も映し出されるし、見やすい・・・のかな?

 しかし半ば監禁状態で、室内の売店以外では飲食物は購入できず(逆にボトルキープしている人もいた)、球場名物を食べるという事は諦めなきゃならず、静かという事は臨場感、一体感に乏しいということ。入退場は一般の方たちとは真逆の位置の出入り口があるので人込みとは無縁と言えますが、まぁ何にでも一長一短というものがありますな。誘ってくれた方に感謝ですが。だってこんな席、滅多にいけないもんな。

 土曜日は牛筋肉を一時間半弱火で煮込んで賞味期限切れたデミグラスソースで料理していました。もう一個賞味期限切れがあるんよな。缶詰だから大丈夫だと思いたい。そして一時間半煮込んだ牛筋肉はホロホロになります。流石です。

 日曜日はコンパルという喫茶店の名物サンドウィッチを食べながら円盤を見る会を催してきました。円盤だから見た事ある作品を再度見るって感じですが、参加者にはそれなりに楽しんでいただけたようです。予約したカラオケがキャンセル扱いとか、注文したサンドウィッチが一つ異なっていたりとか、トラブルもありましたが。まぁリカバリーできて良かったですよ。

 んで見たもの。『豊臣兄弟』本圀寺の変(という名前らしい)では、その都度の大河主人公が足利義昭の側にいるという事が慣例になったようです。こういう言い方はアレだけど『麒麟が来る』の松永久秀の描き方は誠実でしたね。今回はエンターテイメント古典に近く『梟雄』に振られていて、うーむ・・・足利義輝殺したり、東大寺焼いたり、という彼の『悪行』とされるものは、なんか口を濁す感じだけど、三好側とか将軍側近から恨まれているような演出が多くて、え、なんで?とか思うのは松永久秀が三好本宗家に対しては『忠臣』であったという認識があるからかしら。

 来週、ようやくメインヒロイン登場らしいですね。はい。

 『フリーレン』は・・・まだ見ていないので『勇者刑に処す』。絵は好みなんですけどね・・・やっぱ群衆シーン、戦闘シーンは難しいんでしょうなぁ。なんかね、演出が、もっと、こう、どうにかならないかしら?まぁどうにかなる方法なんて自分も知らないんですけど。うーむ・・・まぁ木曜日深夜、録画し損ねたので無料配信プラットホームで見たものですから、『アポカリプスホテル』の最終話も見損ねてしまったのですが。ま、いいか(オイ

 そんな三連休でした。