pomtaの日記

だいたい読書感想か映画感想です。たぶん。

もう少しで読了だったのに

 はい。最終章途中で昨夜就寝してしまったので、読み終えた本がないです。しかしご安心ください。今夜は父親が飲みに行くので映画とかも見ます・・・何を見るんだっけ?(オイ

 つまり読み終わる(だろう)本もあり、感想を書くだろう映画もありで、明日の日記は楽勝ですよ・・・明日はね・・・

 今夜つくるショートパスタは、動画で見た奴でして、牛ホルモンを焼いて、カゴメの基本のトマトソースを一缶、おろしニンニク、チーズでソースをこさえていくやつです。名前は忘れました。簡単そうに見えるのでつくってみようと。ただ、おろしニンニクを昨日購入し忘れまして、これから銀行に行くついでに買いにいこうかと。あ、ペコリーノ・ロマーノも買い足さないと。年末年始の間の酒飲みで食べるから。年の瀬に買いに行ったら混み合うに決まっているので、時間外して買いに行くのが基本。

 んで、買い置きのポテサラと、昨日父親がつくっていた厚揚げとレンコンの炒め物でつまみ的には十分かと思うのですが、どーしようかなぁ。なんかおろしニンニクを買うついでに追加するか?食べ過ぎで胸やけしていたのは昨日の事だろう?お前には学習能力がないのか?という突っ込みが入りそうですが、断言します。ない、です(あ

 ここまでで五百文字なんですよ。もう一つぐらいネタを思いつかないといけませんが、同時進行で読んでいる『通貨の日本史』は『ビタ銭の戦国史』を書いた方と同じ著者なので、まだ江戸時代に入ったところだから話題がかぶっています。そして、どうも『ビタ銭の戦国史』の方が新しい著作物らしく、東北や九州では枚数多めで(紐でつながれた百枚、あるいは百枚こえで一貫文と数える風習があり、他の地域では紐でつながれると97枚とかで一貫文とみなしていた)、その事の理由は不明とこの本では書いてあるのですが、『ビタ銭の戦国史』では考察が進んだらしく、東北地方は銭流通圏外の蝦夷と交易している為、関東や中央からは銭が流れ込むけれども東北でその流れがある程度止まるらしいです。還流するだろうけれども中央は蝦夷の物産である毛皮とか鷲とか、昆布とか鮭とかは欲しがるけれども、東北の方では宝飾品とか美術品以外を中央方面から買う事は少ないでしょうし、流れ込む銭が全て還流する事はないって事ですね。

 著述時期は数年違いですけれども、その間にも考察が進んでいる事が実感できて、少し楽しかったですねー・・・よし、これで千文字超えた。