pomtaの日記

だいたい読書感想か映画感想です。たぶん。

眠くて眠くて

 最近、夏バテなのか、それとも朝夕の気温が下がってきたからなのか、眠たくて胸たくて仕方ないのです。つい先週は暑さで夜半やら明け方やらに目が覚めましたが、今朝は目覚ましなるまで目覚めませんでしたよ。夜も九時から睡魔が襲ってきて、本を読むどころではありませんでしたし。

 そういえば昨日ペケッターで寺沢武一さんの訃報が入ってきました。ご冥福をお祈りいたします。とはいえ、お名前は存じていますが、あとは『コブラ』、TVアニメの『スペースコブラ』ぐらいかしら、見た事のある作品は。SWを見た後だったので世界観は入りやすかったですけれども、コブラの発想が好きだったかな。他に何にもないからって貴金属で蒸気機関車をこさえ、ダイヤモンドを燃料に走らせるっていうシーンがあったと思うのですけれども、そっか、生きていくのに必要なものが何もないのに、貴金属や宝石だけがあっても生きられないんだもんな。となると、それは人間社会に復帰する為の道具として使うしかないよねーって言うのが、楽しかったです。

 それはさておき、読み終わったもの、あります。

 

 この表題を見る限り、王様の厨房が舞台になると思うぢゃないですか。最初のスタートは辺境の修道院。しかも数ページ後には生活に困った集落の人間が中心の強盗団に襲われ壊滅するというホットスタート。そして主人公は女の子みたいな容姿の男の子・・・この作品の著者の前作は、男の子に扮した女の子の騎士見習いでしたね。そういうのがお好きな方なんですかね?まぁ主人公の男の子がたどり着くのは、不穏な辺境を鎮める為に廃城となっていた砦を再建している現場。つまり、見目麗しい女性キャラが乏しい環境(いない訳ではない)。

 こういう時、作者は何をするか、皆は解るかな?そうだね。そういう事だね!!

 そんな感じで察しのいい人たちが気づいたところで、自分がこの漫画で好きなところ。料理レシピが載っているとこですかね(オイ

 今回載っていた中で作れそうなのは、ひよこ豆のスープですかね。一時間ぐらいトロ火で煮込めって書いてあるけれども。他のレシピでひよこ豆がパック一個分使わないものがありましてね。残ったひよこ豆の始末をどーするべと思っていたのですが、冷凍庫に保管するとたぶん忘れるのですよ。だけどスープものならね、量の多少は誤魔化せるからね(あ

 他にはパイとかありましたけれども、そっちはまぁいいや(オイ

 次巻はどんなレシピが登場するのでしょうかね。楽しみです(なんか趣旨に反している気もするが