pomtaの日記

だいたい読書感想か映画感想です。たぶん。

漫画の感想を書くといったな・・・

あれは嘘だ(おい まぁ他の本の事を書きたかったデスよ。 図説 太田道潅―江戸東京を切り開いた悲劇の名将 作者:基樹, 黒田 戎光祥出版 Amazon 表題にあるように太田道灌は江戸を切り開いた一人です。とはいえ江戸は道灌が拠点とする前から寒村ではなく交通の…

ドイツに勝利

まーるで気にしていなかったサッカーW杯なんですが(失礼)、まさかドイツに日本が勝利する日がこようとは思ってもいませんでした。すげえな!!だいたい事前の予想で一般の人が言うには、ドイツの人は2-0or2-1でドイツ勝利。日本の人は3-2で日本勝利(NHKのイン…

チキン五本

昨夜父親が飲みに行ったので白葡萄酒一本空けたのですが、KFCでチキン五本で千円なんてキャンペーンをやっていたので購入したですよ。んで一、二本食べて残しておこうと思ったらですね、他のつまみがそんなに量を用意しなかったからか、気が付いたら五本全部…

ようやく落ち着いた。

請求書起こしと日常業務をこなしていたら日記を書く時間が押しました。艦これウィークリー任務をとっととこなそうという腹もあり、月曜日は忙しいのです(全部自分のせい この土曜日は三年?四年ぶりぐらいに上京しました。タイミング的にこの期間だけ販売して…

芋づる式に仕事が発生した

なので、落ち着くまで日記を書けませんでした。はい、ちょいと時間ができましたので、バキバキ書くですよ。 新説 家康と三方原合戦 生涯唯一の大敗を読み解く (NHK出版新書) 作者:平山 優 NHK出版 Amazon 現在のところ武田氏研究の第一人者といっても過言…

只今佳境

今読んでいる本です。肝の部分は読みましたが、これから本題なので、それを読み終わってからぢゃないと感想は書けないよなーっと。 ではそれ以外のネタはないかなーっと思いましたら、こんなんでいかがでしょう? www.youtube.com ラヂヲからこの曲が流れてき…

お、そういう展開ですか。

『ヴラド・ドラクラ』の治世って合計しても数年で、その倍する期間、幽閉されていたので、縦横無尽に活動した最初の治世が終わったら、そのまま終了・・・って思っていました!! ヴラド・ドラクラ 6巻 (HARTA COMIX) 作者:大窪 晶与 KADOKAWA Amazon 何気ない…

暇、です。昨日発注したものがないので客注対応以外は午前中は、暇。午後はね、昨日忘れ物した刺繍屋さんが納品してくれれば、仕事あるよ?あ、15日締めの請求書を起こすという仕事があったナ・・・ 読み終わった本も、ない。いや、ない訳でもないですけれど…

来週あたり

『鎌倉殿の13人』、来週あたり実朝グッバイになりそうですね。どうも実朝暗殺を教唆したのが義村と義時になりそうな気配。自分としては最近の説を採用していただいて、実朝期の鎌倉が一番理想的で、和気藹々と政務をこなしていたら、公暁による実朝暗殺が…

自分的には『遺作』

自分の遺作ではありません(まだグッバイしない)。2020年に永眠された小林泰三さんの作品です。文庫化を待っていたのです。 ティンカー・ベル殺し 〈メルヘン殺し〉シリーズ (創元推理文庫) 作者:小林 泰三 東京創元社 Amazon 解説を書かれた編集者の方の言で…

元祖御三家

昭和五十年代までは、なんちゃら御三家という言い回しで、とびぬけたもの、トップスリーみたいな表現が流行ったと思うのですが、アレって江戸時代の徳川御三家が元ネタなのですが、その徳川御三家がネタとして拾ったのが室町時代の御三家だったという奴で、…

読書会ネタ

大曾根の喫茶店『KAZU COFFEE』さんで二か月に一回程度読書会というのが催されていまして、まぁ開業前からの付き合いであるし、書痴だし、活字中毒者だし、読書会ネタの本、読める限り読み、参加できる限り参加しておるのですが、今回は難敵で、そして日程的…

昔の説を取りそう

この日曜日に放映された『鎌倉殿の13人』を見ていたら、あれ?源実朝暗殺の黒幕を、北条義時と三浦義村にしそうな感じになってきたな?と思いましたねー。時代考証を担当されている研究者さんが取っている説は公暁単独犯説だと思うのですが。 実朝は実は鎌倉…

日曜日の晩に深酒

なかなか珍しい事をしました。TRPGセッションの後で、まさか飲みにお二人も釣れるとは思っていなかったので(言い方)、なかなか遅くまで飲み続けました。なので『鎌倉殿の13人』は見れませんでした。今夜見ます。 土曜日は冷凍水餃子を食べるついでに麻婆春…

網羅的なアップデート

って難しいよな、と読み終わった後に思いました。 徳川家康の決断 桶狭間から関ヶ原、大坂の陣まで10の選択 (中公新書) 作者:本多隆成 中央公論新社 Amazon 著者が家康研究者だからなのかも知れませんが、小田原合戦の認識が『古いな』とか思ってしまいまし…

少しだるい感じ

四回目のワクチン接種して夜が明けて、微熱があるかないかみたいな感じ。体の節々は痛みを感じるけれども、「もー、だめだ!」って感じではないです。なんとか持ちそう。・・・昨夜酒飲まなくて良かった(そういう事をするから苦しむ羽目になる 心持ちだるい…

四回目、打ってきた

コロナワクチンです。四回目で副作用はそんなに酷くならない・・・ならないで欲しいという願望は、お医者さんの「僕、四回目が一番酷かった」という話で打ち砕かれました。まぁそんな大した話じゃないが。回数重ねたからと言って油断しちゃだめよ、という話…

ビリヤニ、こさえた。

土曜日の晩飯にこさえたのですよ。レシピ動画の作者さんが甘党だからか、砂糖を入れていないのに甘い。香りだけで甘い。まぁカシアシナモンっていうシナモンステックよりもぷっといシナモンが二つも入っているので、それにくっついた米粒はニッキ飴の味にな…

朝からバタバタしてたー・・・

本業+副業の件でバタバタしてしまい、日記を書くのを危うく失念するところでした。忙しい事と儲かる事が直結してくれない悲しさよTT 『百年の孤独』は図書館で見つけました。新潮社がガルシア=マルケスの全集を出していて、それが図書館の棚に並んでいまし…

読み終えた本はありますが・・・

それなりに面白かったけれども、特に感想は書くほどもない、という感じなので、つまり、ネタがない。読んでいる本は二冊。『工作艦明石の孤独』を自宅で、喫茶店の読書会の課題図書『百年の孤独』を図書館で借りられなかったので(というかPCで検索すると書架…

我慢していたけれども

いや、ほんとはこのシリーズの前になる筈の本が読みたかったのですが、ちっとも出ないので積み読消化の義務感もあり読み終えました。 小田原北条氏と越後上杉氏 (7) (対決の東国史 7) 作者:簗瀬 大輔 吉川弘文館 Amazon 書いている方の肩入れは上杉謙信だよ…

禁忌を破ると・・・

決まり事には理由があるという事ですねー。 とんがり帽子のアトリエ(11) (モーニングコミックス) 作者:白浜鴎 講談社 Amazon 巻末のシーンを思い出しました。決まり事にはすべからく理由があり、それを破るとパンドラの箱を開ける事になるかも知れないっ…

忙しい週末

土日二日とも出かける事になると、ダラダラの朝寝ができませんねぇ。ありがたい事ですが惰眠も娯楽の一つであるアタクシとしては、少し残念でしたかね。しかしそんなもの吹っ飛ぶぐらいに楽しかったなぁ。 ホビージャパン ウォーハンマーRPG スターターセッ…

あ、今日は遅い人だ

うちの近辺のトラック便の運転手さんが二人で入れ替わり立ち代わり担当しているのですが、一年弱でようやくお二人の個性が解ってきました。もしかしたら職掌の違いかも知れない。んで朝八時過ぎに届けてくれる方が責任ある立場っぽい。午前十時近くに届けて…

今日は漫画ばかり

昨日購入したものは一、二、三・・・たくさんあったのですが(数、数えれないの?)、四冊は文字いっぱいの本なので読むのに時間がかかりますからね。漫画二冊だけは読めたのであります。他にも昨夜は父親が飲みに行ったので、映画見ながら赤葡萄酒一本空けまし…

清酒の作り方

とか題名につけましたけれども、読んだのは日本酒の作り方とか、そういう本ぢゃないです。 首都京都と室町幕府 (5) (京都の中世史) 作者:早島 大祐,吉田 賢司,大田 壮一郎,松永 和浩 吉川弘文館 Amazon 室町幕府って最初は鎌倉幕府の体制を参考にして始まっ…

青年家康

日記書こうとしたら荷物が入荷し、それがひと段落したらアパートの住民にトラブル発生。なんやかんややっていたら随分時間が経過しております。警察、気に聞かせたつもりで県警の生活安全相談窓口に電話したら、110してくれーって。とりあえず110すればいい…

やっぱそうなのね

『鎌倉殿の13人』の実朝さん、やっぱりそういう人なのね。子供ができなかったのは、そういう性向だったから、と。割と日本史の人たちはバイが多くて、男も女もOKな人が多いから、そういう意味では繊細な人という事ですかね。でも、だからこそ奥さんとは仲…

腑に落ちた

いやね、採算とかコストの面から考えると、中国が空母を建造、運営する意味は、ほぼない。航空母艦って防衛というよりも遠征する為の兵器に近いし。貿易路を守るという点でも全海洋に展開しているアメリカ機動艦隊に外注した方がコストから言えば断然良い。…

こういう感じ

いちにちずれた入荷でバタバタしましたが、口割れで全部入荷していない・・・もうもうもう!!!! そんな感じでひと段落したので日記を書きます。 小隊 (文春文庫) 作者:砂川 文次 文藝春秋 Amazon 著者の方が元自衛官の芥川賞受賞者なので、ちょろりと気になっ…